凍結受精卵の移管について@地元クリニック

こんにちは(^^) リリリです:-)

地元でも日々、新型コロナウイルスの感染者が増えてきました、、
今まで以上に気を引き締めて感染対策していかないと!
ポンプ式のアルコール除菌が届いたので両家実家にも届けて
こまめに消毒するようにしています(;O;)
おうち時間を充実させるために、最近は毎日Huluでコナン観てます❤

今日はリプロダクションクリニック大阪で提案された、
受精卵の移管について、地元クリニックに確認したことをキロクしていきます( ..)φ

2020/4/17 リプロ受診の翌日、地元クリニックに電話しました。
ちなみに、わたしが通院している地元クリニックは2つあります。
1つがメインのクリニックで、採卵や移植はこのクリニックで行います。
もう1つの近所のクリニックではそれまでの通院や判定をしてもらっています。
始めはメインのクリニックに通うつもりでしたが、車で1時間程度でかかるので
体外受精を開始するにあたってメインのクリニックが提携している
近所のクリニックへ通院することになりました。なのでそちらの先生が主治医です。

どちらに電話するか悩みましたが、前回の採卵・移植の助成金申請の書類を
メインのクリニックに後日取りに行く予定だったので、そちらに電話しました。
電話するまでにどきどきした~~~!笑
2年間このクリニックでしたし、正直移管って無理だよね。って思ってました。
田舎だし。←失礼
ですが、受付の方に確認したら「大丈夫ですよ。」とのお返事が!
ただ、主治医の先生は提携している近所のクリニックなので
そちらの先生に確認してほしいとのこと。

なので、次は近所のクリニックに電話して受付の方に伝えると
看護師さんに代わってもらえて(いつもの明るくて優しい看護師さん!)
受精卵を移管したいことを伝えました。
理由ってなんて言えばいいんだろ?転院したいから、でいいのかな?
とか悩んでたんですけど、お世話になったクリニックだし
はっきり言えなくて、「着床障害の検査で引っかかった項目もあるし、
薬とかももらいに行くとなると何か所のクリニックを往復しないと
いけないし、リプロならそのまま済むので、、。以前先生にも他のクリニックに
変えてみてもいいかもと言われていましたし、、。」と説明(言い訳)をしました。
看護師さんも「そっかー、そうやんねー」と言ってくれて、
先生に代わってもらえました。先生からも「じゃあ今日中に胚培養士さんに
手続きを確認していくから、明日また電話してね。」と返答をいただきました。
実は、受精卵を移管するなんて言ったら冷たい対応をされるんじゃないかと
思っていました。でも先生も看護師さんもいつ通りに対応して下さり、
よかったなあと思った半面、すでに少しさみしい気持ちです。笑

でも!移管できる!!!これでとりあえずは採卵代は浮く!←重要
残りの胚盤胞は6個。その内4個はグレードが良くないため、
移植できるかはわからないと言われています。
でもオットさんとわたしの愛しいたまごちゃん、
寒いところで待ってくれているたまごちゃんたちと
また一緒に頑張れることはすごくうれしいです(^-^)!

移管ができることがわかったのですぐさまリプロに電話。←せわしない
培養士さんに代わっていただけて、移管に関する説明を聞くことができました。
現時点でのわたしが受けた説明ですと、
まず移管の同意書が必要
それに加えて夫の同意書、夫も来院して対面で同意の確認が必要
 ↑(過去にトラブルがあったそうで、夫の同意の確認もしっかりとするそうです)
同意書を確認後、移管するクリニックとの間で培養士さん同士でのやり取りをして手続き
運搬方法の決定
 ①リプロのタンクを使用してクロネコヤマトで運搬する方法
 ②移管するクリニックのタンクを使用してクロネコヤマトで運搬する方法
 ③どちらかのタンクを使用して自分で車で運搬する方法
費用は受精卵管理料としてリプロに届いたら50,000+税
とのことでした!
ちなみに培養士さんからは運搬方法は①がおすすめしたいと。

同意書に関しては次回来院時で、とのことでしたが
ちょうどもうすぐ生理がくるかなって状態だったので、
タイミングが合えば今周期で移植はできますか?と質問したところ、
なるべく早く手続きができるように同意書を郵送してくださると!
説明も優しく丁寧でしたし、ありがとうございます!

そして翌日、地元の近所のクリニックへ電話をして
移管の手続きについて確認しました。
先生からは胚培養士さんの説明を聞いて手続きを進めてください、
とのことだったので、予約をとることにしました。

ちょうどその日に地元のメインのクリニックへ助成金の
申請書類を取りに行ったので、いつ予約できるか受付で確認すると
「今日なら13時すぎに大丈夫ですよ。」と!!!
無事に培養士さんの説明を聞くことができました:-)

説明してくださった培養士さんはいちばん偉い方みたいで
いつも採卵後や移植前の説明はこの培養士さんです。
培養士さんも優しくて、手続きとしては
①同意書とともに現金書留で移管料を郵送する(¥40,000+税)
②同意書と移管料がクリニックに届いたら移管先のクリニックへ
 連絡して培養士さん同士でやり取りをしてくれる
③移管方法としては地元クリニックのタンクを使用して
 クロネコヤマトで運搬するとのこと
 自分での車の運搬はしていないそうです
 (クロネコヤマトってすごいな)
ってことで同意書をもらってきました。

培養士さんからも、「向こうで移植するんだね~」と少し驚いたような
感じでしたが、検査中であることと近所のクリニックの先生から
以前から転院してはどうかと言われていたことをほんのり伝えると
ちょっと苦笑いしてました(゜゜)笑
でも、移植でいい結果が出たらいいし、もしまた採卵するなら
遠方は大変だろうからこっちに戻ってきていいですよ、と
言ってもらえました:-> みなさん良い方ばかりで感謝、、!

同意書を頂いて、帰宅しました。
翌日に同意書とともに現金書留で料金を送って、
あとはリセットがきたら予約を取るだけです。
さーーーーーー!がんばるぞーーー!!!!!!

長くなりましたが、読んで頂いた方がみえましたらありがとうございます:)★

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